Saturday, November 19, 2011

誰もがミュージシャン・・・


今日の公視台「聴時代在唱歌」は九十年から現在までのお話。1998年、信じられないことに、台湾は米国についで世界第二の音楽CD売り上げを達成する。正版でですよ。そしてその翌年から音楽産業は衰退に向かっていく。MP3というフォーマットの登場。ネットで音楽を。マーケットが行き場を失ったときに登場したのが紀曉君、陳建年ら原住民のミュージシャンたち。彼らの音は「台湾最原始的馨音」として受け入れられるようになる・・・これが九十年代の総括。
そして21世紀。独立プロが音楽界を盛り立てていく。芸人はマルチタレントに。プロデュースもマーケッティングもMTV作成の指揮も・・・。自分もしくは自分たちが表現したいことを自由に表現する、誰もがミュージシャン、で「謝謝収看」。
スモールビジネスが原住民ミュージシャンに成功の機会を与えているのだ。がんばれ原住民! [burikineko]

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