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Wednesday, January 30, 2013

Weekly fotolog - 東アジアは停看聴 January 11, 2013 - January 17, 2013 廈門の小さな旅

January 11, 2013 (via)

Songshan Airport, Taipei : The soldiers in the airport waiting room (photo : Jan. 11, 2013)台北・松山空港:待合室の阿兵哥空港待合室で出発を待つ。少ない乗客に混じって阿兵哥・兵隊さんの姿がちらほら。行き先は金門島。今日は金曜日。休暇から部隊に戻るのか、これから休暇をとって故郷に戻るのか。台湾の兵隊を阿兵哥と呼ぶ。兵隊さん、兵隊のお兄さん、親しみをこめた呼び方らしい。この単語、辞書には載っていないのそのおつもりで。

Songshan Airport, Taipei : The soldiers in the airport waiting room (photo : Jan. 11, 2013)

台北・松山空港:待合室の阿兵哥
空港待合室で出発を待つ。少ない乗客に混じって阿兵哥・兵隊さんの姿がちらほら。行き先は金門島。今日は金曜日。休暇から部隊に戻るのか、これから休暇をとって故郷に戻るのか。
台湾の兵隊を阿兵哥と呼ぶ。兵隊さん、兵隊のお兄さん、親しみをこめた呼び方らしい。この単語、辞書には載っていないのそのおつもりで。

Tags: Taipei Airport soldier 台北 空港 松山 兵隊 201301


January 13, 2013  (via)

Xiamen : Good Morning misty Xiamen! (photo : Jan. 13, 2013)廈門:おはよう靄のアモイ!

Xiamen : Good Morning misty Xiamen! (photo : Jan. 13, 2013)

廈門:おはよう靄のアモイ!

Tags: Xiamen mist 201301 廈門


January 15, 2013 (via)


Xiamen : Dinner with my old colleagues (photo : Jan 13, 2013)

廈門:昔の同僚たちと会食も…
昨 夜は元の会社をすでに離職したお二方と食事に珈琲。前回も登場いただいた姐姐とは三ヶ月ぶり、口も達者なら口説きも達者な男とは数年ぶりになるでしょう か、会話が弾むというか、あいつはどうだこうだ、ボスたちに手すり足すりの連中はああだこうだと、会社勤めは大変なものだったんですね。そして廈門の夜は 深けていきました。

[追記] 姐姐は相変わらず低頭族をしておりました
[追記] 姐姐はいつの間にかiPhoneからGalaxy S II S IIIに機種換えしておりました。さすがこちらの方々変わり身が早い。時尚(時流・ファッション)に目ざとい姐姐でした。

Tags: Xiamen dinner colleagues 201301 廈門 会食 同僚


January 17, 2013  (via)

Xiamen : View the sea wave from the poorly-maintained ferry window. (photo : Jan 14, 2013)廈門・フェリー:波しぶきと手入れの悪いフェリーの客室から眺める海滄大橋一時間足らずの船旅だからといって、船室の窓がこれでは客を客と思っていないと勝手に想像してしまう汚れ具合。それなりに見所のある風景が続くのにだ。廈門の高層建物群、かつての租界地コロンス島、小さな島影、私は退屈することはない。まあそれでも写真に収めて披露する海滄大橋。技術指導は日本人だったそうな。

Xiamen : View the sea wave from the poorly-maintained ferry window. (photo : Jan 14, 2013)

廈門・フェリー:波しぶきと手入れの悪いフェリーの客室から眺める海滄大橋
一 時間足らずの船旅だからといって、船室の窓がこれでは客を客と思っていないと勝手に想像してしまう汚れ具合。それなりに見所のある風景が続くのにだ。廈門 の高層建物群、かつての租界地コロンス島、小さな島影、私は退屈することはない。まあそれでも写真に収めて披露する海滄大橋。技術指導は日本人だったそう な。

Friday, April 20, 2012

厦門:うつむいて事をなす人たち


[ このメモを厦門から送ろうとしましたが残念ながらbloggerに接続できず投稿できませんでしたので台北に戻っての再送です ]

路行く人たち、バスのつり革につかまっている人たち、タクシーの運ちゃん、仕事でデスクに座っている人たち、仲間うちで家族で食事をする人たち、友人と珈琲店でお茶する人たち、みなうつむきながら事をなしておりました。おそらくお風呂の中でもベットの最中でもうつむいて事をなしているのではないかと思ってしまいます。

厦門の姐姐と湖畔沿いのベジタリアンショップで食事をとりました。五穀ご飯以外これといって美味しい料理がありませんでした。それでも久しぶりに会った姐姐との会話を楽しもうとしましたが、彼女、箸とiPhoneを交互に持ち替えながら話をします。会話が進みません。話をしてもうつむいたままです。仕方がない、私は彼女の横顔をカメラに収めます。そのときだけです、写真の写り具合を確かめるがために顔を上げて覗き込み、「あたしゃ右側からの写りがいいんでがす」。知るか...。

このお話は厦門に限ったものではありません。むしろ台北で多く見ることのできる風景です。

スマートフォンの普及は窓の外の新緑、雨の雫、電車の中での旧友との出会い、すれ違い際の新たな出会い、多くの人たちから会話を、そしてそれ以外の貴重な何かを吸い取ってしまったようです。 [burikineko]