Thursday, July 27, 2006

[廈門通信] 麗江・こんな料理も美味でした

[廈門・50日目] 麗江・こんな料理も美味でした
麗江の玉湖村を出る頃には昼食の時間でした。運転手と飯にでもしようぜ、と案内されたのが近くで民宿を営んでいる農家。新しい。それなりに地方色を出した中庭をもった2階建宿泊部屋8室の建物です。

まず厨房に通される。棚にはいろいろな食材が並んでいる。民宿の女将がどれにするか聞いてきます。魚がいいというと、これはどうかと連れていかれたのが生けす。川魚らしい。その脇の金だらいに黄色と黒の縞模様の、ヤモリみたいな生き物。これは美味しいとさかんに勧めてくる。運転手に「食うか?」。運転手「不敢」 [bu4 gan3]、いらないいらないと手を振り首を横に振り拒否。それではと私は食してみることにしました。

油で揚げ、やせ細ってテーブルにでてきました。味は薄味、カリカリして結構いけます。これも納四料理らしい。まあ川からすくってこえばいいだけです。あるものは有効に使っています。売り物にするのも野味があっていいでしたね。

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