Wednesday, December 29, 2004

[追伸:台北通信] 11-生活を豊かにしてくれる日本のお店

仕 事で計画していた建物の地下4階分をリテイルにしようという話になっていました。百貨店(といっても日本の百貨店とは違い、欧州のものに近いです)ではな くショッピングモールが向いているのではないかと提案します。ところが台北には魅力的なモールがいくつもできているのだそうです。それでは・・・と出かけ てみました・・・

新 しい商業圏を作りつつある場所にストリート型のモールがあるそうです。規模は小さいのですが、有名店が多く入っていました。大通りに直接面した部分の上階 では何件かの日本のお店があります。紀伊国屋書店、HANDS、無印。生活を豊かにしてくれる日本のお店です。日本が豊かになるに連れて登場したお店で す。渋谷のあちこちを歩き回らなくてもここでみな賄えます。

私が台湾に来た直後、ミスタードーナツ第一号店が士林という町に開店しました。新聞によると、行列待ち四時間と書かれています。この行列は一月後も続いて いたようです。帰国二日前、BigMomが事務所のスタッフのためにミスタードーナツを買ってきてくれました。やはり人の列ができていたようです。メ ニューの中に、台湾向けの味付けとして油の多いドーナツというのがあるのだそうですが、残念ながらそれはありませんでした。

これには訳がありまして、そんな人気商品なら本家本元を食べてみたい、オオユキが戻ってくるときに買ってきて欲しいということです。それも全種類を。BigMomの提案でした。BigMomはそのお礼にとハンドメードケーキを用意してくれました。最高に美味でした。

それにしても、LuLuのサンドイッチ、その隣にあるトルコ料理店のケバブサンドなどなど、台北の味覚も徐々に変わりつつあるのでしょうね。

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